ウェブサイトのユーザービリティ

ウェブサイトの使い勝手を向上させるにはどうすればいいのか?

「ズバリ、ユーザテストをする」

自社サイトでターゲットユーザーに実際アクセスしてもらって、テストからわかる洞察をサイト設計に活かしていくことが必要であると主張されています。

japan.internet.com: ユーザーテストのすすめ

ウェブサイトではユーザービリティ(閲覧する人の使い勝手)は非常に重要な要素です。小売サイトなどでは、簡単なユーザーテストをしてみるだけでも、かなり有益な情報が得られます。

  • 「やっぱりイロイロな操作をするんだぁ」
  • 「エッ、ナビゲーションに気づかない?」
  • 「買い物するとき、そんな操作するの?」

というほど、制作者の意図する箇所とユーザーが見ている箇所、操作するポイントが違うと痛感します。

以前、「ウェブユーザビリティの法則」という本を読んで、目からウロコが落ちた思いがしました。サイトで悩まれている方は、一度読まれてみることをおすすめします。

User Interface Engineering: ウェブユーザビリティのコンサルティング軍団

ヤコブ・ニールセンのAlertbox -そのデザイン、間違ってます- (RD Books)

作成者: thinksell

creativity = chaos chaos = creativity Embrance it or die. フリーランス。開業から歯科医院のウェブサイトを制作していますが、いつの間にか歯科医院のデザインを提供している、らしいです。 自己評価は口八丁で綱渡り。やっぱり餅は餅屋が最適です。

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