diary

会話のない買い物

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ふぅ〜、Blog書かれんぐらい忙しい…..ってワケでもないんやけどね。まぁ少し「諸行無常の響きあり」と「しかももとの水にあらず」を読みながら考えこんでいたらもう、3月も10日ほどすぎてたかぁって感じ。

どうも行き詰っているから散歩しているんやけど、一時間ほど歩くと色々と発見がある。今日もきれいな白梅や家の建築方法、何気なく並んでいる魚屋さんのお魚…..。普段目にとめないものが、どんどん視界にはいってくる。やっぱりいいね、散歩は。

で近所でない商店街を歩くと…..

子供のときから、商店街が好きで、何かあると商店街を歩いていたような気がする。どんなお店があってどんなモノを売っていて、いくらするか?並んでいるお店に、入りづらいお店。楽しいお店やディスプレイの表現方法なんか見ていると全然あきへんかったんやね。

だから子供のときからおつかいは結構よろこんで行っていた。

で、今日も散歩で近所でない商店街を歩くとフト気がついた事がある。商店街のなかのお店の商品が、どれもおいしそうに見える。活き活きしているように感じる。だからついつい店の外からのぞきこんでしまうんやけど、入る勇気がない。

ん〜、どうも大型スーパーで死んだようなツヤのない商品を黙々と手にとっては買い物かごにいれることに慣れていたみたい。

子供の時のように、「おばちゃん、お母さんに晩ご飯のおかずで○○頼まれたんやけど、ええのあるん?」「30円だけマケテ、そしたらお菓子買えるし」なんて会話をしながらお店に飛び込んでいた記憶がよみがえりました。

だめやね、こんなんでは。会話のある買い物がいかに大切がよくわかった。やっぱり大型スーパーやコンピニやインターネットショップは便利やけど、会話しながらおいしそうな素材を選んで、夕ご飯に焼酎と一緒に「うまぁ〜」ってやるのは幸せ。

これからは、会話のある買い物をもっと楽しもう。

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