東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)

“東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)” (遥 洋子)

何度も読んだ。のにまた読んでシマッタ。議論を構成する技術や語彙力の勉強。学問の素晴らしさと異次元な世界をかいま見る。やっぱり俗世間とは距離がある。大学モノといえばジャンルは違うけど、文学部唯野教授も爆笑&勉強になった。浪人時代に読んでハマッタなぁ。

続編ではないけど、うまくコラボレート(古畑任三郎の赤い洗面器みたいに)させているのがフェミニズム殺人事件

なぜこんなのばっかりって?

別に理由はなく、現在、中学・高校・浪人時代がマイブーム。ちなみに尾崎豊さんの13回忌だし。ホント学生時代に感性に訴えられたものは、忘れられないね。でも最初の「東大で」は関係ないけど、2000年最初に響いた一冊ということで、ご愛敬。

文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)

“文学部唯野教授 (岩波現代文庫―文芸)” (筒井 康隆)

作成者: thinksell

creativity = chaos chaos = creativity Embrance it or die. フリーランス。開業から歯科医院のウェブサイトを制作していますが、いつの間にか歯科医院のデザインを提供している、らしいです。 自己評価は口八丁で綱渡り。やっぱり餅は餅屋が最適です。

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