diary

餃子スタジアム in Osaka

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行ってきました。餃子スタジアムin Osaka。

結論から申し上げますとかなりオイシイ。ご当地が楽しめる。麺類と違って、はしごができてイイ感じです。ただし、おつきあいを始められたばかりのお二人が行くには要注意:’-)

ってなわけで、雑感を少し。

1F入り口からエスカレータで3Fまで。2Fですでに餃子のニオイが鼻を刺激する。この時点で飲んべえの頭には、ビールや焼酎がプカプカと。

3F餃子スタジアムへ到着。想像していたよりも狭くて、あちこちにスタンドテーブルで餃子をむさぼっている人、ヒト、ひと。もう餃子のニオイがムンムン。あっ、でも10分もすれば何とも思わなくなる。

さて全部で9店舗+おにぎり屋1店舗のどこから攻めるか・・・:->

キョロキョロしているとランキングボードが目に飛び込んできた。ボードには、男女別でTOP5が紹介されていて、男性のベスト1が寺岡商店、女性のベスト1は招福門

そこで天の邪鬼な私は、静岡屋台餃子の石松へ。キャベツと豚肉だけのシンプルな餃子。期待しながらアツアツの餃子をまずはお箸で半分にわって肉汁を確認。

「お〜、でてくるでてくる。それにニラなどの緑系がない餃子ってはじめてやぁ」と思いながら、ほふほふとお口へ。

モグモグ、モグモグ・・・。う〜ん、賛否がわかれるところ。というのもほんとシンプルなんよ。味も。だからクセもないし、いくらでも食べられそう。でも私的にはちょっとパンチが効いてないかぁ。

ほんとはおやつ代わりに餃子を食べて、胃を活性化させてから串焼きへ行く予定が、急遽変更。リベンジ。次なるターゲットは、寺岡商店。やっぱりランキングに素直に耳をかたむけんと。で、行列の最後尾にならぶこと約5分。スダチとコショウで食べる珍しい餃子をゲット。まずはスダチを餃子にしぼってぶっかけ。で、コショウにちょんちょんとつけてパクッ。

「うわぁ〜、めっさウマイ。カリカリの皮に野菜と鶏肉のあっさり具がホクホク。でスダチが脂っこさをけしてくれるわ。さらに口の中でコショウの香りが広がって、おいおいビールが最高やで。チョ、ちょっともう一皿買ってくるわ」
って感じです。

次なるターゲットは、招福門。ここはエビの揚げ餃子がウリ。さっそくエビ餃子とスープDe餃子をゲット。かわいらしいサイズでちょこんと皿に座っているエビ餃子をパクっ。

「うわぁ〜。エビがぷりぷりや。これまためっさウマイ。揚げた皮もパリパリしててええ感じ。マヨネージで一気食い」

で、スープDe餃子は、中華スープに餃子がプカプカ浮いてて、一口パクッ。
「うわぁ〜。皮がモチモチしてるわ。中華スープとからんでうまい。」

最後はおにぎり屋さんでシメ。もう感想を書く気力がない。一言だけ。塩サバのおにぎり最高。

やっぱりランキングは正しいようで。私は寺岡商店。相方は招福門。次回残りを制覇しにいくことを決意。ただお店は一年間の期間限定のため、忘れずに行かないといかんけどね。

餃子スタジアムの雑感は以上。えっ?何でおつきあい始めたお二人が要注意って?だって、ホラ、おつきあい始めたばかりの二人は、色々話をしたピー、そんときに匂いがピー、それにあとからもピー。

ピーピーピー。

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