diary

当たり前にしていることが広告宣伝にも[1]

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いつものように当たり前にしている行為が広告宣伝にもなっているのではと思うことがあります。

今日(天気は雨)、CLUB HARIEというお店で買い物をした時、商品を入れる手さげの紙袋を透明のビニール袋で包んでくれました。ちょうど紙袋を上からスッポリとビニール袋でおおって、取手の部分だけビニールから出ている状態です(男性用のスーツを入れる袋のイメージです)。

その気配りにとてもうれしく感じながら歩いていると、あるコトに気づきました。ビニールがフワッと広がるので、周りの方が「何か?」と見るのですね。歩いている時や電車で座っている時に、ジッと見ておられました。

紙袋にはCLUB HARIEとだけシンプルに書いてあるだけです。それでも周りの方が、その文字をしっかりと読まれている雰囲気は伝わってきました。周囲の反応を見ていた私は、頭の片隅に残してもらうにはいいサービスでないかと思ったのですが、いかがでしょうか?広告宣伝といえば大げさかもしれませんが……….。

「雨が降っているからビニールで包む」

当たり前のように思える行為でもサービスを受けた本人は、うれしいですし、ちょっとしたビニールの工夫で周りの目にもとまります。


『愛されるサービス』 新川 義弘

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