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有料公衆トイレ

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有料公衆トイレの運命は? 京都 優れ物だが、利用低迷
「臭い、汚い、暗い」と評判の悪い公衆トイレのイメージを一新しようと、京都市が今年3月、初の有料公衆トイレを市内に2基設置した。使うたびに便座を洗浄し、エアコンや洗面台も備えた優れ物だが、1回100円の利用料がネックなのか、利用者数は低迷気味だ。「公衆トイレは無料」との意識が強い日本で、果たして有料化は受け入れられるのか。
—–続きは京都新聞暮らし・健康

日本は、サービスの対価が無料という意識が多々あります。

行政サービスもしかり。税金払っているから無料は当たり前だろうという意見もあるけど、限られた行政の人的資源をもっと有効かつ効率的に投資してほしいし。

無料という意識が根強いサービスのさえたるものが、「相談」。まだまだ請求されずに無料で奉仕してい士業も多いはず。さすが工業製品で経済大国を築いた国だけあります。プロフェッショナルのノウハウを無料で聞く事ができる感覚は欧米からすると理解できんやろうな。

100円で清潔で快適なひとときを過ごせるんであれば、いいんじゃない。あっ、下からピューと水はでるんやろうか?あったらなおよい。でも贅沢になったもんだ、私のピーも。


『詳解 公共サービス改革法―Q&A「市場化テスト」』 ぎょうせい

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