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物産展の闇

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夕方のニュースで特集してたんやけど、ビックリ。なんと北海道物産に出店する業者でバッタもんがあるらしい 😯

業界では催事屋さんとよばれていて、百貨店の担当者とツルんで出店することもあるって。手のうちはこう。

  1. 住所は北海道で、本社は関西やらいろいろ。電話は転送電話。
  2. モノは、北海道産ではないことも
  3. ネットワークで、方言や商品知識の研修もやっているというマメさ

催事屋は認めているところもある。北海道ブランドで売るとかなり利益があがるらしい。もう笑いがとまらんって。しかも笑えるのが、北海道物産振興会主催の物産展に、半分以上の割合で「催事屋」が出店する事態に。

振興会は排除する目的で主催したはずやのに、実はエサにされてた。担当者も「エッ、そんなに来ているのですか? そんはハズは…」って戸惑うばかり。ついには、「以後気をつけます」って。はぁ〜 😈

で、実際百貨店の物産展にもしょちゅう出店していることから、取材班は百貨店にインタビュー。そうすると、他の百貨店は催事屋がいることを認めていて、「よく調査して、排除する」「すでに排除している」などいろいろ。でも近鉄百貨店は、ナ、ナント「実体がなくてもモノが北海道であれば問題ない」とのコメント。球団問題おして知るべしってことか。

またひとつ楽しみが減って、よく考えて買わないといけない商品が増えた 🙄

『営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書)』 坂口 孝則

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