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何気ない一言にサービスを感じる

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店員さんの何気ない一言にサービスを感じて、すごく気持ちのいい買い物をできたことってありませんか?

先日、伊勢丹で何気ない一言にすごく優しさを感じることがありました。父の日のプレゼントを買いに行ったときのことです。私はプレゼントに散歩用のTシャツと靴下を選んで父の日用の専用レジへ向かいました。その専用レジは仮設のレジで、5ー6人の店員さんが横一列にズラッとならんで精算や配達の手続きをします。

案内係が誘導してくれたレジに足を運ぶと、50歳代男性の方が担当でした。「プレゼントカードの記入(ここにもおもしろいアイデアが)」や「配達の手配」など少しやり取りがあって、いよいよ精算に。

いざ精算のとき、担当の男性がふと電卓を指差しながら

「このようになりますが、よろしいでしょうか?」

そんな気遣いしてくれるのかぁと、とても嬉しくなりました。こちらとしては予算を決めて買っているので、別に価格になんの気恥ずかしさやテライや気になることはないんです。

それでもこの心配りには心地よいサービスを感じました。さらにサラッと言ってのけるところが絶妙でした。変にへりくだってもおられないですし。父の日にプレゼントを買った私が、思わぬ心のプレゼントをいただけた何気ない一言でした。


『サービスの天才たち (新潮新書)』 野地 秩嘉

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