diary

政治家の歯の関心

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日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)の政治資金流用事件の行方が、次の臨時国会で注目されているようやね。歯科の話になるといつも思うのが、日本の政治家の「歯に対する関心事」について。TVにでてくる50歳以上の政治家って歯周病で結構やられているのやろうなぁ(推測ですよ)って思うぐらい歯並びが無惨。

一般にスマイルラインは、女性が上の歯が見えて、男性は下の歯が見えるそうです。で、ご多分にもれず、政治家を拝見し、下の歯をジッと見てみると「ヤバくない?」ってツッこんでる。で、ドクターにお聞きしてみると、推測はあたっている感じ。

政治家もそうだし、日本の場合、芸能人もあてはまるかも。かなり「口腔内に対する関心が低い」ように思える。海外、特にアメリカは高いですよね。芸能人は例を挙げたらキリがない。トムクルーズ、ブラットピット、ハルベリーなどなど、みんなものすごくきれいなスマイルラインと歯ぐきです。映画を見ていても、アメリカの映画には、「歯磨きのシーン」がよく登場する。有名なのが、「プリティーウーマン」かな!?それだけ日常生活の「意識」の項目に入っているんやないかと。

あっ、そうそうトムクルーズの「ミッションインポッシブル」にでてくる、ボス役(武器密売)の女性、名前忘れたけど、あの女性のスマイルラインは驚いた。今まで見た中でピカいちでは?しょせん、素人の観察やけど・・・。

ウダウダと書いたけど、最後にちょっと小耳の話。

都心部の歯科医院では、商社マンで海外出張のバリバリのビジネスマンがたまに来院されるそうです。なぜかって?アメリカへ行くと、「歯並びの悪さや歯周病」について指摘され、ビジネスにならない恐れがあるんやって。やっぱりアメリカのエグゼクティブクラスの見るところは、日本と違うんやろうね。さらに蛇足。ブレックファーストミーティングが成り立つビジネス文化やし・・・、スゴ。

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