企業サイトでブログを活用する

インターネットでコミュニティ形成に貢献しているBlog。世界中で数千万のBlogサイトがあり、ブロガーがそれぞれ独自のテーマでユニークな運営をしています。アメリカでは、15歳の政治通少年が政治ブログのスーパースターといわれ、驚くべき政治活動をしています。

そのBlogを企業で活用する動きがでてきているという記事です。

「一夜にして、われわれはMicrosoftよりも憎まれるようになった」とSix ApartプレジデントのMena Trottは語る。「われわれはBlog界のMicrosoftになった。だから、今日Microsoftと一緒にパネルに参加でき、光栄に思う」

via: 「会社の顔が見える」、企業での活用が注目されるBlog:ニュース – CNET Japan

Blogを書き始めてみると、「共通点のない人々に向けて書くということの難しさ」がわかります。私もこのTHINSELLで2つのBlogを立ち上げていますが、「難しさ」を痛感しました。またBlogは「続けることの大切さ」を実感させてくれます。

みなさんが企業サイトでBlogを活用する場合、どんなコンテンツを提供し継続されますか?顧客により身近に感じてもらい、企業の顔を見てもらえるにはどうすればいいかが問われます。

ちなみに私が以前お世話になっていた会社では、朝礼で担当制の「3分間スピーチ」がありました。この3分間スピーチをBlogに毎日掲載するというはどうだろうか? と問いかけたことがあります。

作成者: thinksell

creativity = chaos chaos = creativity Embrance it or die. フリーランス。開業から歯科医院のウェブサイトを制作していますが、いつの間にか歯科医院のデザインを提供している、らしいです。 自己評価は口八丁で綱渡り。やっぱり餅は餅屋が最適です。

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