diary

インタビューアーと最高の実況

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前半戦の終了を迎えようとしている悲喜こもごものアテネオリンピック。どちらかというと、「喜」が多いかな。で、毎日ライブで見てると、メダリストや選手へのインタビューについて勉強になることがおおい。

「それ、聞きたかってん!」「ええ答えをひきだしてくれるなぁ」って人もいれば、「う~ん!?」「言葉かえているけど、同じこと聞いてないかい?」って思う人もいる。
インタビューしている人も考えているやろうし、大変やろうね。ご苦労様です。後半戦も良い答えが引き出せるようにがんばってください。期待して応援してます。

ちなみに質問全体を10とするなら、オープクエスチョンを7~8、クローズドクエステョンを3~2ぐらいの比率で上手く使い分けながら、決める時にはクローズドでしめる、みたいなインタビューがうまいような感じがするけど、どやろ?

で、余談にマイベスト実況を備忘録で。号泣した:’-)

NHK刈屋富士雄アナウンサー

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「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ! 」。
「日はまた昇りました」

冨田クンがフィニッシュに入ろうと勢いよく鉄棒を回っている時、刈屋アナは冨田クンの着地を待ちきれないように声を上げた。
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への懸け橋だ! 」。

着地が見事に決まると、刈屋アナの語り口はもう絶叫で大興奮。
「勝った、勝った、勝った!勝ちました。勝ちましたニッポン」

金メダルが確定すると
「体操ニッポン、日はまた昇りました」
 
表彰式では
「オリンピック発祥の地アテネ、その真ん中に日の丸が上がりました」

解説の小西裕之氏が号泣しているのを見て
「小西さん、どうぞ泣いてください。小西さんの目から大粒の涙が出てきました」
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ホンマ、最高

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