diary

陰と陽

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中学高校の日記をパラパラめくってみると、大胆不敵というかノーガキがぎょーさん書いてある。例えば、性格についての独断と偏見。

/* 性格には、陰と陽があるのではないか?さらに、「陰」「陽」各々にも「陰と陽」がある。すなわち、「陰の陽」「陰の陰」「陽の陰」「陽の陽」にわかれる。何を意味するのかと言うと、例えば「陰の陽」は、パッと見や第一印象は「陰」であるが、気質(いい言葉がわからない)・その人内部の質は、「陽」。と言ったようにあとの3つも考えられる。

もし自分をこの4つにあてはめて観察すると何になるのだろか?やっぱり自分では、「陽の陰」だと思う。(以下略) */

と、まぁよくもそんな人を簡単に分類するようなことをノタマワッたもんやね。若気の至りここに極まれりって感じ。そんな単純なもんやないのにね。

他にも人間を本に例えているくだり。

/* 人は本のように感じることがある。本の中身は決して変わる事はない。でもブックカバーによって本の見た目はいかようにも変えることができる。落ち込んでいる時には暗い色で本を包んでいるのか?
嬉しい時は、明るい色で包む。でも、本当はつらいけど派手なブックカバーをかけて、本に似合わないこともしている。

そして、本に書いてある文章は、その時々によって行間の捉え方がかわる。自分が自分を見つめている時、文章は同じ事が書いてあるのに、行間の捉え方は千差万別。他人が自分を見たときも同じなのだろうか?

ただ本と違う事が一つある。目の前にある本は、もう全て何かが書いてあり、物語は終わっている。でも私の「本」はまだ書き始めたばかりである。だからこれからどんなようにでも書いていけるはず。10年後自分はどんな行間を生み、どんなブックカバーをしているのか? */

うーん、日付をみても何があったのか思い出せない。悩んでいるのか? 希望なのか? 難しい。せやけど、読んでみると恥ずかしい反面、この頃の方がよーく考えて悩んで、素直に表現してるわ。あんまり考えてない今の自分を反省:’-)

アカン、行間もないし、ブックカバーもヤバ。がんばるで:-}

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