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Web制作者とユーザーのギャップ

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Web制作者、もしくは運営者側とユーザーとのあいだに存在するギャップ。そのギャップを認識する前に、「なぜギャップが発生するのか?」の原因のひとつと考えられる”ラベリング”について解説しています。とても参考になる記事です。

Web サイト制作においても、 作り手が期待するほどにはユーザーにそれが伝わらないことが多い。 これはユーザーの理解力が低いということを意味しない。 どういう立場から、 どういうニーズを持ってサイトを見るのかによって、 情報の見えかたや理解のしかたが異なるというだけである。

そもそもユーザーはサイト制作予備軍などではない。 ユーザーの「成長」を期待するなどというのはサイト制作側の傲慢であるし、 ましてや「伝わるはずである」 「わかってほしい」という祈りや願いだけでは、 コミュニケーションギャップは埋まらないのだ。

ギャップを埋めるためには、 サイトのコンテンツとターゲットユーザーのメンタルモデルの両面から問題点を探っていく作業が必要になる。

via: ラベリングの重要性——Web サイト情報戦略シリーズ(2) / SEM から見た WEB 戦略アレコレ – japan.internet.com コラム

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