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何を伝えますか?

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—–「あなたの歯科医院のサイトは、何を伝えたいのですか?」

ウェブサイトでどういう情報を伝えるか決まっていますか?

  1. ウェブサイトを制作する目的は何か?
  2. 誰に見てもらいたいのか?

この2つが決定すると、最初の質問に対する答えが明確になります。

ケース1
歯科医院のウェブサイトの目的:「新規患者様の来院増加を促進させるツール」
対象: 保険患者様

最低でも次のページは必要になります。

  • 医院の紹介
  • 診療の案内
  • 初診から治療が終了するまでの大まかな流れ

なお、「医院の紹介」という簡単なタイトルにしていますが、ページのタイトルや内容をよく検討してから作成しなければなりません。

ケース2
歯科医院のウェブサイトの目的: 「新規自費患者様の来院増加」
対象: 自費患者様

より充実したコンテンツが望まれますが、一般的には次のページが必要になります。

  • 自費診療の症例の紹介
  • 自費診療に対する患者様の素朴な疑問
  • 自費診療の結果、患者様が得た生活感の変化

などのページが必要になります。

紹介した例はごく一般的ですが、歯科医院のウェブサイトは「何を伝えるか?」を明確にしないと、かなり総花的なサイトになる危険があります。

見る側からすると、「タウンページ的な感じがして、一体どんな医院なのかが伝わってこない」と言われてしまうわけです。

さらに「何を伝えるか」が決まったあとも、次に最も難解かす重要な要素に取り組まなければなりません。それが「伝える文章」です。

「伝える文章」については、コンテンツはもとよりSEO対策の視点からも非常に大切です。これについては、次の機会にご紹介します。

『伝わる、WEBテキストのつくりかた -知っておきたい文字情報デザインテクニック』 栗原 明則

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