diary

UTADA vs BECKHAM:シンプルな会話

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リアルタイムブログが流行しつつあるということで、私もチョットやってみようかと。今、UTADA vs BECKHAM の食わず嫌いを見ていて思ったこと。
「英語圏の会話ってシンプル」

まぁ、番組なんであんまりベラベラしゃべることはないとはいえ、質問と答えが実に明瞭。例えば、
「おいしい」(UTADA)
「おいしいよ」(BECKHAM)

「私は緊張しているけど、あなたはこの番組でてどう?」(UTADA)
「僕は別に緊張してないよ」(BECKHAM)
あっ、もちろんネイティブな英語です。って、書きながら例えが悪いと思いつつ強引に展開。もうなんの飾りっけもないというか、言葉に修飾が少ない。驚くぐらいシンプルな会話が展開されてるんやねぇ。これが「Yes」か「No」の文化圏の言葉かぁと、妙に感心した。

日本ならどうやろ。「この食感がとか」「味付けが」「○○と合いそう」とか、対象物以外の関係性も伝えようとするし、情感を表現しようとするときないかなぁ。

おそらく今ひそかにマイブームなこれを読んだから余計感じるんやろうけど。かなりオモシロイです。社会学的アプローチだけでなく、きちんと実験データにもとづいた理論を展開しているので、フムフムといった感じです。なんで日本人は赤ちゃんに「車」と言わず、「ブーブー」というのかが理解できた。

って話がそれたけど、やっぱり今放送見ていて、改めて英語を勉強しようと、ちょっとだけ誓った。明日からヒアリングをまた始めるかな。

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