article

躊躇する理由はセキュリティ

Leave a comment

セキュリティーに対する不安感があるという調査結果です。

同社が、Webサイトを通じて物品の購入をしたことがないユーザーにその理由を尋ねてみたところ、昨年は4%以上存在していた「購入できるサイトがわからない」「購入するまでの方法がわからない」との答えは見られなかった。しかし、「セキュリティが不安」は7ポイント増で37.3%(22名)、「商品に触れてみないと買いたくない」は6ポイント増で33.9%(20名)を占めたほか、「クレジットカードを持っていない」も若干増加して18.6%(11名)となっていた。また「テレビや雑誌の通販で充分」3.4%(2名)は昨年と比べて半減しており、今や「通信販売」は「=テレビ、雑誌」のみならず「=インターネット」と言える時代になっているようだ。

via: Eコマース、躊躇の理由は「セキュリティ」に対する不安感 – japan.internet.com E-コマース

現代消費のニュートレンドに取り上げられていますが、30-40代前半の子供をもつ女性や20-30代前半の男性を中心にインターネットショッピングが急速に浸透し、多様化しているそうです。

実店舗とネットショッピングを上手く使い分けたり、オークションを利用したり、雑誌・広告媒体をリンクさせたりといった広がりをみせています。

しかし一方で、調査結果からもわかるように、ネットショッピングのセキュリティの不安は、まだまだ拭いきれておらず、サイト構築の改善課題にあげられます。

「サイトが安全である」ということを「技術」だけでなく「いかにユーザーにみせて(認知)させていくか」が、問われているのでしょうね。

It\'s only fair to share...Tweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。