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健康情報はインターネットで

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どんなメディアから健康情報を得ているのか?

1位は「インターネット」という調査結果です。この手のアンケートの常勝メディアだった「テレビ」を抜いての1位です。

日頃の健康情報を得ている情報源のうち、信頼性の高い情報源はどれかを3つ以内で選んでもらいました。トップはさすがに「医師」で、42.0%の回答を獲得。2位以下を大きく引き離しました。しかし、得票率が42.0%ということは、半分以上の回答者は、『医師の言うことはあまりあてにならない』と思っているとも考えられます。日本では、昨今、医療不信が問題になっていますが、健康を守り、時には命を託すことになる医師への信頼がここまで低いとは、予想外でした。

via: 健康情報はテレビよりインターネットで—「ビジネスパーソンの健康意識」(その3) – ニュース – nikkei BPnet

健康情報をインターネットで得るという行為に、どのような潜在ニーズが含まれているのか興味があります。例えば、消費者に有益な健康情報が掲載されている通販サイトの方が、信頼されやすいのかが気になります。

また、「普段得ている健康情報で信頼度が高い情報源は?」と質問項目の1位は、「医師」となっています。ところが得票率は42%にとどまっています。『意外に低い医師の情報への信頼』と述べられています。

低いかどうかは一概に判断できないと思いますが、「信頼ある情報源=医師、情報源=インターネット」という構図が、インターネットで調べて、サイトを見てから病院を選択するという行動に表れているのかもしれません。

今後、医療サイトを従来のタウンページ型サイト(医院紹介だけのサイト)で構築しても効果的な宣伝手段にならない可能性があるといえます。

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