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まだまだチャンスがあるということですか!?

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「正直医者がなぜこんなことをしないといけないの?と思いましたが、今は社会としての基本的なことを学んで職場にもどれば視野が広がると思います。」(勤務内科医 女性)

今日のSNほっとカンサイ(関西テレビ)の特集で紹介されたコメントです。内容は、「病院もこれからは、医療技術だけでなくサービスも必要」というある院長先生のもと、勤務スタッフが、京都全日空ホテルで実働研修を受けるというものです。

フロント、ベルボーイ、ドアマンなど、個々が役割を与えられていました。みなさん、一所懸命取り組まれている姿に、「いい勉強になったのだろうな」と思います。

しかし、冒頭のコメントには驚きました。「正直医者が・・・・・・」っていうコメントに、まだこんなコメントする人いてるのかと首をかしげました。一人だけでなく、他のスタッフも同様のコメントでしたので余計ですネ。なんか、台本があって、そのとおり読まされているのかと疑ったぐらいですが(笑)

私のお客様(すべて歯科医院の先生方)なら、どう受け止められるか楽しみです。「医療技術だけでなくサービスも必要」というのは、今さらのことではないと思います。サイトのメインテナンスの打ち合わせでは、以前から当然のように話をしている内容です。

サービスロボットが提供するサービスからホスピタリティカンパニーへいかに変貌できるかが、21世紀企業型だととなえられているレポートもあれば、今回のような特集もあります。「マネジメントはひとすじなわではいかない」と改めて思いました。

テレビの報道できる範囲内だけの研修をあまり批判的に言及するのは、公平ではないのですが、「この研修範囲内なら、まだまだチャンスはあるということかぁ!?」というのが率直な感想です。

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