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Simple is best

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"Simple is best"を地でいった「ツーカーS」を販売したツーカーセルラー東京(なんでフレームを使っているのだろう?)津田裕士社長のインタビューです。

nikkeibp.jp
「シンプルケータイはケータイのビジネスモデルを変える」


私は、FOMA N900iを愛用していますが、正直なところ全体の機能の半分も使いこなせていません(笑)。ただ最近は若いモンに負けてられない!と、画面をできるだけ開けてそこらじゅうの機能を試して右往左往しています(泣)。

たださわり始めるとわかってくことがあります。それは、

「使いこなせるようになる楽しみ。使ったからこそわかる楽しみ」と「使い方を自分で考えていく」です。

簡単な例では、街角で見たコピーライトやデザインを今まではメモしていたのが、携帯カメラで撮っておくという感じですね。

そういう意味では、メーカーがプロダクトアウト的に携帯電話を市場に投入し、ユーザーが機能に追いついていく点は、インタビューで指摘されているとおりです。

その反対の発想で開発された携帯電話が、「ツーカーS」です。津田社長いわく、「ユーザーと進化するケータイ」です。開発に3年かかり、現場の様々な意見をくみ入れていく過程は興味深いところです。

さらに、これからの「ツーカーS」ユーザーの動向が楽しみです。「使いこなせるようになった(仮定ですが)」ユーザーが、今度も「進化し続けるツーカーS」を望むのか、それとも「ユーザーが進化しないといけないケータイ」を選択するのをウォッチしてみたいですね。

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