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シニア向けウェブサイト

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みなさんのウェブサイトは中高年/シニア向けを意識して作られているのでしょうか?その世代にだけ絞り込んだサイトを作成するのは、なかなか難しいと思います。

japan.internet.com
そろそろ普及するか、「中高年/シニア向け」サイトの今後に期待


調査対象の300人のうち、「中高年/シニア向けのポータルサイトやコミュニティサイト」を利用している人は、9%の27人です。利用しているサイト名は、「スローネット」「middleMiMi」「シニアライフ」などです。

まだまだ利用者が少ないのには原因はいくつかあると思います。例えば、テクニカルなファクターを考えますと、「検索エンジンマーケティング」の問題があります。いくらいいコンテンツを提供していてもシニアユーザーの検索スキルとサイトの検索キーワードが符号していなければ、なかなか認知されません。

またコンテンツの問題も考えられます。スローライフや旅情報などをとりあげている場合、雑誌媒体でも有益な情報を得ることができます。

一方で、72.2%のユーザーが中高年/シニアサイトが普及すると思うと回答しているように、ユーザーの期待感はあるように思えます。セミプロ級の趣味や同世代の生き方、生活情報など「文字」として伝えられるコンテンツです。

例えば、歯科医院や小売業のサイトを運用している場合、シニア向け情報を別ドメインで開設するのもウェブマーケティングのひとつの選択肢です。年寄り扱いするのではなく、

  1. シニア向けの機能的・審美的回復をする価値
  2. より満足度の高い義歯の話
  3. 自分の歯を少しでも長く保つには

など、既存サイトとは違う切り口で中高年/シニア向けに特化していきます。小売業でも、ありきたりですが

  1. 50歳からの手習いそば打ち
  2. お袋の漬物をもう一度作ってみませんか?

などライフスタイル提案型サイトも考えられます。

まだまだこれからという感じがする中高年/シニア向けサイトですが、今後どのような収益モデルを構築していくのかという点でも興味深いところです。

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