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最強の女性経営者が消えたか

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残念、引責辞任かぁ。リスペクトしていた経営者の一人で、容姿端麗はマイフェイバリットだったのに。興味あるかたは、"フィオリーナ"でググッて(イメージのほうでね)くださいな。てんこもりで表示されますんで。ちなみに簡単な経歴

目眩がするエグゼクティブ路線に惹きつけられるけど、このあたりの話は、『アメリカ 最強のエリート教育』とも関係するので、いずれレビュー予定。脱線 :’-)


やっぱり、コンパックとの合併効果が幸薄。アナリストからは手厳しくレポートされてるし。なかには分割しろなんてのたまう貴奴もいる。IBMの一件で、さらに社内情勢が厳しくなったんでしょうな。

確かに、日本国内の認知度もDELLのほうが上手。っつーか、HPのマス広告なんて目にしたことないし。それでもマニアック系パワーユーザーは、品質・耐久・スペック的にもHPに一票あげたくない?むかしのイケイケ国内マイナー直販DELLはよかったけど、メジャーになってからどうもね。メモリやHDDのBTOで荒稼ぎ。

今年は、資金がプールできればHPの1Uサーバーあたりを自宅用に買おうかと思ったけど、これじゃヤメだな。フィオリーナがいないHPは、私の頭にパーマが似合うかどうか考えるぐらい必要ねぇな。

それでも、今度はどこのCEOをやるか期待してますよ :->

以下、じきに記事が削除されるので、引用といいつつさらしとこ。

米パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)は9日、カーリー・フィオリーナ会長兼最高経営責任者(CEO)が辞任すると発表した。HPは、パソコン部門の不振が続いており、実質的な引責辞任とみられる。ロバート・ワイマン最高財務責任者(CFO)が、暫定CEOに就任した。HP取締役会は、CEO探しを直ちに始めるとしている。
フィオリーナ会長は99年にCEOに就任した。02年には、創業家から強い反対を受けながら、パソコン大手コンパックとの合併を断行した。しかし、その後もパソコン最大手デルとの激しい競争が続き、パソコン部門の収益が厳しい状況が続き、社内外の批判にさらされていた。昨年8~10月業績ではパソコン事業の営業利益は7800万ドルにとどまっていた。一方で、世界のパソコン市場では市場シェアで、首位のデルに差を広げられていた。
フィオリーナ会長は、米フォーチュン誌の選ぶ最も影響力のある女性経営者の首位に選ばれるなどし、同社のみならず米ビジネス界で女性経営者の顔的な存在だった。
via: 朝日新聞ウェブサイト(02/09 23:27)

:::追記[2005/02/11]:::

なんかこの第一報のあと、経営戦略について取締役会と衝突したのが原因みたいな報道が続々と。米国のコーポレートガバナンスが香ばしく機能しているという証左になるですかねぇ。

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