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携帯電話でリアルタイムマーケティング

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最近、携帯電話を少しずつですが使いこなせるようになってきました(笑)。例えば、電車や外出先で目に入ったURLを即入力してサイトを見に行ったりします。見事に広告主の術中にはまっているなぁと苦笑しています。そんな携帯電話のモバイル性をどう活かすかについて、「連動」という切り口で書かれたコラムです。

Japan.internet.com
携帯でリアル連動(その1)


モバイル性ツールは、「連動」に適した3つの長所を持っている点を指摘し、

  1. いつでも、どこでも
  2. 誰でも(今やケータイは2人に1人は所有している)
  3. 双方向性

のそれぞれについて例示されています。

私自身が「連動」を体感しているので、この3点について納得できました。ただし問題は、筆者も述べているように、「ナニに連動させるか?」と「ナニをケータイでマーケティングするか?」にあります。

中小零細企業にとって、前者はマス媒体を利用できる頻度が少ないことから、限られた広告媒体を有効に選択しなければなりません。後者は、

  1. 商品紹介
  2. アンケート
  3. リアルタイムキャンペーン

など、いくつかのコンテンツが考えられます。一方、ケータイで文字入力する煩わしさも考慮して連動させなければ、特性を活かしきれずに終わってしまいます。

こうやって考えてみますと一筋縄ではいかないように思える「ケータイの連動型マーケティング」ですが、今後ますます有力なコミュニケーションツールになることからも無視できないのではないでしょうか?

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