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TANKER

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昨日グダグダになるまで悩んでゲットした吉田カバン(サイトは訳ワカラン!?)。PORTERシリーズのTANKER NO.622-06639。最後の最後まで、ショルダー系のTANKER NO.622-07137と悩んだ>:-(。

「二つとも買っちまいな!」という悪魔のささやきと、「"知足"を思い出せ!」という禅の教えがニューロンとシナプスを大活躍させる。最後は、「ショルダー系は、AppleオリジナルPORTERもあるさ。だから次のターゲットにしな」と何だか悪魔と禅の折衷案を提案して丸くおさめた。

ところがあまりに悩みすぎたためか、海馬がショートしてどうやら短期記憶ではなく長期記憶に格納されたもよう:’-)。

まぁ、カバンはデザインで選んでしまいがち。でも、カバンへアクセスする回数が多い過去の経験上、あまり懲りすぎたデザインを選ぶとかえって不便になることも少なからず学習した。

そんな事情から今回は

  1. シンプルなデザイン
  2. 容量が大きめ(兼国内旅行カバン)
  3. できればリュックサック系
  4. スーツでもギリギリ見た目OK
  5. ケータイor iPodがはいるようなポケットつき

4と5は妥協した感じ。あと仕切りやポケットがたくさんあると、最初はセパレートするけど、アバウトなわたしはだんだん一カ所にズボっといれるみたい。

それになかなかねぇ、パーフェクトなカバンなんてすくないもので。あちらがよければこちらにカドがたちなんて、一長一短。ようは、自分に必要な機能の優先順位をきちんとつけてれば、視点も変わるものでおもしろいと思った。

チョイスしたカバンも、「ズボッと一カ所にまとめてほりこめるけど、底がフニャついてるからPowerBookG4を入れたら思わずカツンとやってしまいそうやなぁ。」って、しゃべりながら、「ああ、そうや。タオルを底にしいてやれば大丈夫やろ。ついでに雨の日は助かるしな」って納得。

"それよりもカツンとやらないように置けばええのとちゃう?"って心のツッコミを入れていそうな店員さんも「それだけで、随分変わると思いますよ」って、コケティッシュスマイルで助け船。

悩みに悩んだ末のお買い物。大事にしないとね。それと店員さん、プロな接客にありがとうございました。使用用途をヒアリングしてくださり、わたしがとっかえひっかえ選ぶカバンを冷静かつ簡潔な鋭いアドバイスに感謝。

やっぱりいい店員さんに出会うと、そこで買っちゃいますねぇ。

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