diary

自分の存在価値を尊敬する方から教わる喜び

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「シンクセルさんのためじゃないですよ。私は、あくまで私のためにシンクセルが生き残ってもらわないとあかんから。がんばってもらわんと。困りまっせ。」

私が尊敬してやまないお客様からの今日(あっ、もう昨日か)のお言葉。わざわざブログでと思ったけど、書き留めずにはいられない気持ち。

毎月、ウェブサイトの更新の打ち合わせでお伺いしている。昨年のある時期から打ち合わせの後、食事をごいっしょさせていただいていた。医療、経営、人材、文化、政治、読書など、その識見は多岐にわたっていて、いつも教わることばかり。非常に濃密な時間をすごさせてもらえる月に一度のお楽しみですね。

昨日の超アナログなお店も楽しませてもらいました。でも、とても恥をかいてご迷惑をかけてしまった。やっぱり居酒屋的オーダーにどっぷり浸かり、気づかなければいけないところにまだまだ注意がいかない自分に反省。それでも、お店はとても気に入りました。もし次回があるなら、今度こそ心地よい緊張でスローなオーダー、そして決してだし巻きに醤油はかけません(笑)。

そして、いつものように知的好奇心を刺激させてもらえる話をしながら、自分のことについて述べられた冒頭の言葉。正確には表現できていないけど、"あくまで私は利己的に私にとってがんばってもらわんと"というフレーズが琴線にふれ、何ものにも代え難い喜びを感じました。

下手に、「シンクセルさん自身が、がんばってください」という励ましではなく、「私」と仰るところが、心底、心地よかったです。

本当にありがとうございます。

簡単な一言でしか感謝の念を表現できませんが、あとは仕事でお応えするだけですね。「存在価値は、お客様が判断すること」と言い聞かせつつも不安な日々を過ごしてきたこの一年。また前を向く勇気をいただきました。

ただ、喜んでいるだけではダメですね。具体的な商品の開発やヒントを与えていただいたサービスを実践していかないと。がんばります。いつもいつも新たな視点、自分とは視点、思考の礎となる視点を与えていただける会話をありがとうございます。

さて、一眠りしてスッキリ起きたら、明日(すでに今日か)も午後から外出で、遅い帰宅になるだろうけどがんばろうっと。

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