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ブログ前とブログ後、変異した自分

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今、情報の「目利き」になる!—メディア・リテラシーを高めるQ&Aのレビューを書くのにリサーチしていて、毎日新聞の記事が目にとまった。

ブログ:米国社会に急速に広がる 有料サービスも登場

一読して違和感、直感的に。で、finalventの日記さんエントリーを拝読して納得。そのとおりだ。いつものことながら、その卓越した表現力がうらやましい。

ということで、ワタクシはブログを対岸に置かず、思いっきり主観的にノーガキってみよ。以下、戯れ言なのでスルーでもよろしいかと:-D

自問自答:『ブログをはじめてみて、自分の中で何が変わりましたか?』

答えは3つ(某社専務兼MAS事業部長(当時)に、”3つあると答えよ”とよく教えられた。感謝です)。

  1. アウトプット依存型のためのインプット
  2. 「話す」から「書く」へ移行
  3. 読者から発信者へ

まず1.について。劇的に変わった、衝撃。というのも、もともと読書や○○観賞は好きだったけど、正直、読んでるだけ、観てるだけ。ところが、ブログをはじめるというかWebを制作しはじめたあたりから、「アウトプットを意識」するようになった。今では、アウトプット依存にどっぷりつかる。

例えば、世間の耳目を集める「LDの企業買収問題」。昔なら極論、”いいか”・”わるいか”的「感想」しかしゃべれん(しかもやみくもに)かった。ところが今は、「自分の立つ位置はどこか?」っていうアウトプットをイメージして必要な情報を各方面からインプットする。結果、「自分は○○の立場から○○と考える。それはなぜなら○○だからだ」的思考のフローが、少しずつ築けつつあるかな。

それに、ブログのアウトプットにも依存しているから、ネタをさがすような感覚でメディアに目をとおすし、生活しはじめたかも…..orz。携帯でパシャリ、オッ、ネタでいけるか?なんて今までになかったしねぇ。

なんつーか、ワクワクする、今は。知りたいし聞きたいし、判断できるようになりたいから、インプットの作業を厭わない。オモシロすぎる。

2.も変わったな。もともと話し下手だったけど、さらに下手になった(笑)。以前は、話す機会が多い職種だったけど、今はどちらかという書くほうがウェートをしめている。何度もいう、昔は「しゃべっていただけ」。何の脈絡もなく、裏付けもなく、ただ主観的感想をのたまわっていただけ。しかも経営者相手に。オソロシイ。

「論理的思考・表現」能力は、「話す」と「書く」どちらにも必要だなんていわずもがなだけど、「書いて伝える」というのは、「話して伝える」とは違う”何か”があるような気がする。まだ上手く伝えられないけど(笑)

それをただいま模索中。文章構成力、表現力、語彙力、読解力、論法など読みあさって訓練しまくり状態。

3.はホント、「つながる」って感じかなぁ。このブログを誰か存じ上げない方が読んでいるわけで。3分間スピーチのエントリーなんかアクセスログのホストをヲチすると、だんだんおそろくしくなる。当初はISPのホストだけだったのに、今や大手企業がズラリ。つい先日、衆議院(shugiin.go.jp)からお越しくださったし。あと、悲しいことに、ミラーサイトのほうがTBおおいし…..orz。

それと、知らない人以上に知っている人とかなぁ。ウーン、例えば、クライアントの方々とブログネタで盛り上がったりするのが、今までになかったこと。まぁ、人間性を疑問視されるようなエントリーもあるのでお恥ずかしいかぎりなのですが…..。まぁ、ご愛嬌ということで

それでもエントリーの内容を多角的に評価・批判していただけるのは、本当にうれしいかぎりですね。そのうち業務連絡に使うかもってアリかなぁ!?でも、ちょっとそれは失礼だろって思うこともあるし。いろいろと使い道はあるから、思慮をめぐらせる。

こんな感じですね。まぁ、自分の場合、やっぱり日記なんだなぁって思う。どこまでいっても頭がよくないから世のアルファブロガーの方々ような秀逸したブログを書けないし。スッゴイあこがれるけど:’-)。

分相応をわきまえて、継続は力なりってノリでまったりとやっていくのが、性に合っているのだろうね。

グダグダとノーガキたれたけど、ホントは一言集約すると、「ブログ前からブログ後、変異した自分を肌で感じた」ってだけ(爆)。

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