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愛しているのに

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時代は僕らに雨を降らしてる (24bit リマスタリングシリーズ)

ただただ、好きになっていれさえすれば、どんな傲慢さも許されると誤解していたチューボーの恋の真っ最中に響いた詩。若いねぇ。これを聞きながら、一人さめざめと泣いていたのを今でも憶えている。未だに条件反射でウルルときてしまう「泣かせるぜ!」的メロディ。

長渕剛
「愛しているのに」

1982.9.1発売の6thアルバム「時代は僕らに雨を降らしている」の中に収録。同収録の「ローディー」はコンサートツアーの裏方さんたちを描写した歌。こんな仲間がいたら楽しいだろうなぁって羨みながら当時は聞いていた。

『愛しているのに』作詞・作曲 長渕剛 / 編曲 瀬尾一三

ひとつだけ聞いてもいいかい?
君が眠るその前に
最後の夜を 迎えるというのに
このままじゃ寒すぎるんだ

君にとっての今までの僕
何がいけなかったの?
ねえ冷たい言葉でもいいから
僕に投げかけておくれよ

君に望むことなど 何ひとつないけれど
さよならの一言だけは 言わせないでくれ

出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば
きっとうまく行けるさ こんなに愛してるのに

たのむからその瞳閉じないで
僕を見つめておくれよ
流れる涙は どういう意味なの?
最後の優しさなのかい

うまい言葉がみつからないんだ
何て言えばいいんだろう
とにかく君を愛しているんだ
誰よりもそう君だけを

このまま悲しい朝を迎えたくはない
目がさめて二人の過去を悔やみたくはない

出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば
きっとうまく行けるさ こんなに愛してるのに

出会ったころの二人に 今すぐ戻れるならば
きっとうまく行けるさ こんなに愛してるのに

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