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さようならの唄

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まさに今の自分の心境。何もつけたすことがないくらい。これでいいじゃないかって。その時々の立つ位置によって感じ方が変わる曲かな。

長渕剛 LIVE (24bit リマスタリングシリーズ)

長渕剛のなかでもっともシングルカットを望まれている曲じゃないかと。1981.3.5リリース「長渕剛LIVE」に収録。このアルバムはフォークギター一本の長渕スタイル真骨頂。特に収録曲『祈り(LIVE版)』は、語りぐさになっている。中学の卒業式で、仲間と泣きながら歌った曲。大声で泣きながら歌っても恥ずかしくなく、周りもそれを少しだけ認めてくれたと思い込み。

長渕剛
さようならの唄

『さようならの唄』作詞・作曲 長渕剛

さようなら また会えるよね
またいつか 会ってくれるよね
そんなに悲しい顔するなよ
僕だって悲しくなるじゃないか

さようなら また会おうな
またどこかで きっと会えるね
僕だって君を好きなんだし
君だって僕を好きなはずさ

つたない僕の唄だけれど
精一杯 唄ってあげられるから
今この時を さようならと
呼ばないでおくれ

君といて とても楽しかったよ
しあわせな気分になれたよ
唄う事のすばらしさを
教えてくれた気がするよ

さようなら でもまた会おうな
軽く手をふって行くからね
さようならの唄だけは置いて行くよ
僕らの新しい出会いの為に

つたない僕の唄だけれど
精一杯 唄ってあげられるから
今この時を さようならと
呼ばないでおくれ

今このときを
さようならとよばないでおくれ

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