diary

占いストリートの石切神社

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先週末も里の引っ越しのお手伝い。もう段ボールから荷物をだし終えて、とりあえず片づけたので、あまりすることがない….。前の家には、弟が住んでいるんだけど、荷物を全部移せていないから、その作業。あとは、インターネットの環境整備ぐらいかな、一応本職なんでまかされてます(笑)

で、日曜日は昼から近くにある石切神社を散策、久しぶりだ。”でんぼ”の神さんで有名。その日も神社は、老若男女問わずのお百度参りでごったがえしていた。地元にいながら、僕は一度もやったことない…..orz。

エーッと、超ローカルで申し訳ないんだけど、石切神社の参道は随分な坂道。神社から最寄り駅の近鉄奈良線石切駅まで徒歩約15-20分程度。で、オドロイタのがその参道。

道幅約2mぐらいの両側に、ものすごい数の占い屋さん(こんな呼び名でいいんかなぁ)が軒を連ねている。とにかくその数が半端じゃない。おそらく30,40軒は、いや50軒ぐらいあるのかなぁ。今度数えてみよ、あっ、それと写真もアップします。

若い人からお年寄りまで、みんなちょこんと座って占い師さんの話を神妙な顔つきで聞いている。なかには、行列のできる占い師もいた。でもね、共通しているのが、占ってもらっているのは「女性」。やっぱり好きなのかなぁ?でも、なんで?誰か教えてくださいm(__)m

もう一つオドロイタのは、服屋さんが多いこと。それも、なんつーか、いわゆるオバチャンちっくな服屋さん。入っていくお客さんは、50代を皮切りに60-70代っぽい女性が圧倒的。なんか巣鴨商店街みたい。

僕もお袋に、「入るかって?」って尋ねたら、「失礼な!」って怒られた(笑)。今年、56歳になるお袋は、まだ自分はストライクゾーンじゃないって息巻いているところが可愛らしいけど。しっかし、今回もやってくれた。

参道を登っていった一番の上の漢方系薬屋の前。そこに、陀羅尼助(僕がお腹が弱いから常備しろって口すっぱ言われている)があった。なもんで、その店先でお袋に

「ここにも陀羅尼助あるがな」

って声をかけると、げらい大きな声で

「下の店にもあったやんか。何もこんな上まで」

と。思いきり赤面した。思わず僕は

「何も店の真ん前で言わんでもええがな。”そやね、おいてあるねぇ”でええやろに。こわいわ、ホンマ。わしゃ、そんな商売を妨害するようなことよう言わんわぁ」

って言ったら、ペロっと舌をだしたお袋。その天然ぶりに相変わらずドン引きさせられる。

余談ながら、先の”げらい”は河内弁。意味は、「ものすごい」に近い感嘆語かなぁ!?地元では、バリバリの河内弁野郎。

にしても高校の時、石切神社でデートしたけど、当時まったくシカトしていたお店が妙に気になるのは複雑な気分。漬物屋とか和菓子屋とか、植木屋とか。

今度、占いのはしごをやってみようかなぁ。

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