diary

近くて遠い、遠くて近い

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同じ場所で同じモノを見ていても、同じコトを感じ、同じコトを考えていない。それが、当たり前だとわかっていても、どこかで感じる近くても遠い関係、寂寥感。身勝手だなと肌で感じていても、求めてしまう我が儘。

かたや同じモノを見たわけでも、同じ場所にいたわけでもないのに、同じコトを考えている。かもしれないという祈りと、遠くても近く感じる独りよがりな安堵感。

匂い・声・しぐさといった五感が共感するモノ。言葉以外に感受するモノ。沈黙のなかに心震えるモノ。

一言も発しないまま、時を共にすごせる空間をはじめて体感した時、身体と心に残った記憶が、目の前に映るモノと肌で感じるモノをまったく変えてしまった。

近くて遠い、遠くて近い…..

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