diary

アインシュタイン生誕100年、終戦60年

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E=MC2関連の書籍が平積みされる今年、アインシュタイン生誕100年。そして終戦60年。ということで、再掲。

「世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう。その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主をあげねばならぬ時が来るに違いない。その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、尊い家柄でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。我等は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを。」

Albert Einstein, 1922年、日本滞在の感想を求められて

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2 Comments

  1. はねださん、コメントとご指摘をいただきありがとうございます。

    自分の浅学をさらけ出してお恥ずかしいかぎりです。慎重に構えないとダメですね。

    ありがたいご指摘に感謝です!

  2. はねだ says on 2009.04.21

    あの、悪いですが、
    その言葉、捏造です。
    本当は田中智学という思想家が作った言葉です。

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