diary

日本語には116個の「私」があるのか

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なにげにテレビに目をやると、金田一秀穂杏林大学外国語学部教授が映っていて興味深いことを言っていた。正確じゃないけどこんなこと。

「日本語の「私」がたくさんあるのは、相手との関係性を非常に大切にするから」

どうやら広辞苑によると、「私」を意味する言葉が116個(だったような)あるんだと。驚いた。ブログを始めて辞書を引くようになって肌感覚的に察知していたけど、まさかそんなあるとは。

英語は、”I”だけ。で、金田一先生の解説を聞いて、「日本語」という視点からでも、『木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか』を氷解できた。

なるほどなぁ、「言葉」って知りたいうえに、使いこなせるようになりたいね。

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