diary

粉モンに酒、なによりのコトバの綱引き、快感

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サーバー設定にブログでフィニッシュと思いきや、そうは問屋がおろさない。つまずいたよ、スキル不足が露呈しちゃった。まだまだやね、でも最後まで仕上げて納品、それに運用までお手伝いできるようにがんばっちゃる。

その後、21:00からあるグループのメンバーの方々と粉モンを囲んでクリエイティブタイム。F先生、T先生、O先生、A先生、Yさん、Sさん、ありがとうございました(順不同にお許しを)。いやもうね….って、あとで(ォ

25時、里へ帰宅。ひさびさの酔いどれブログ(@_@;)

やっぱり粉モンは大阪が最高ですな。生地がよい、ダシがよい、ヤキがよい、そばの太さと食感、お好み焼きのキャベツの甘みがよい、たまらんとです。で、粉モンに囲まれて、Yシャツについた物凄い残り香に狂喜乱舞しながら、黄色い炭酸水や透明の芋水をぐい呑み。

でもね、焼きがいいからグイグイ喉を通りすぎるんじゃない。

それは、目の前でコトバの綱引きが繰り広げられているから。コトバのひとつひとつが琴線にふれるから。「マスタぁ、芋のロックとナマおかわり」の連呼orz

価値観や感性がマッチするとかしないとかじゃない。自分のコトバを話したくて、発見したくて、世代をとびこえたシンクに浸かりたくて、コトバを紡ぎだしていく。

だれ彼(女)とが、”しゃべる”んじゃなく、伝えるタイミングを慮っている。なんか武道の間合いみたい(笑)

聴き入る、聴き入る。「この瞬間だ」に誰かがコトバを空間にインストールする。そして、あたらしい言説が、共有しようねって歩きはじめる。このリピートで、わずか3時間の間に醸成される暗黙の了解にエキサイティング。

自分だけの記号だったものをみんなが解釈してコトバにして、その人なりのテキストに昇華させていく。そのプロセスが違っていたら、やんわりと修正しあったり。

いかん、とまらん、キーボードが支離滅裂になってきた。というわけで、みなさん、本当にありがとうございました。

追伸: 手前味噌ながら話題になりました我がブログ大ヒット作

お口に合いましたら恐悦至極に存じます(笑)

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