diary

口腔内良好ですってアラ不思議

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本日、歯科の定期健診のため地元へ。ちなみに”検診”じゃないかと思われるかもしれませんが、お世話になっているF先生から「健診」の意味をご教授いただいて以来、こちらを使ってます。

「口腔内の状態が前回よりも良くなっていますよ」という担当の衛生士さんの声が頭の上から聞こえてくる。不思議なモンだ。というのも、「ブログとネタのつくりかた その4(日本全国・見たいもんは見たいぞの会編)」で紹介されていた「いい歯磨きなんて簡単だ」を、自分なりにアレンジして試していたからだ。その結果なのかな?

仕事柄、多士済々の歯科医の先生とお会いして、一つのテーマについて千思万考な見解をお聞きしていますと、いざ自分が患者になったとき混乱してくるのであります。とは言いつつ、最後は自己選択であると理解しています。

上記の記事一つとりあげても、侃々諤々の議論は大げさにしろ、それに近い論をいただけるのでないではないかと思案するのであります。

誤解があってはなりませんので申し上げると、担当の衛生士さんに全幅の信頼をよせておりまして、過去に歯磨きをふくめ、「歯に関するイロハ」をたくさんご指導いただきました。

よって今も自身の口腔管理について、「不安がないのが不安」程度の不安を持ちつつも、さしたる不便はなくつつがなく過ごせている。

にもかかわず、このような記事に吸い寄せられる「自分」が不思議でありまして、さらには大勢の反響があったことからも、「情報の魔力」なるものを感じるわけであります。

そういえば、先日、「歯が命は芸能人だけじゃない」を流し読みした際も同様だった。

わたしが歯科業界に魅了されるのは、情報を発信する側と受ける側の「格差」や「鑑定力」が奥深いからで、その架け橋となるウェブサイトの醍醐味を味わえるからだと、改めて得心したのであります。

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