diary

一年の月日で変わるもの

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あなたの一日は、思っている以上に長い。あなたの一年は、想像よりもたっぶりしている。この一日を、この一年を、かわいがってやりなさい。—–「セフティ・マッチ氏の銀の言葉」

たっぷりしている一年だからなのか、変わってしまうものもある。自分が望んでいても遠くなることもある。そうなってしまったのには、何か理由があるのだろう。いや、理由を求めたくなるのは、勝手に自分が納得したいだけなのかもしれない。心の中の「感」が変わってしまったのか。理由なんてどうでもいいのだろうけど。

心の中の「感」が変わったことを認知できない自分は、「なぜ」を独りよがりで探すか、置いていくか。もう理解するための手段はのこっていないのだから。

最後に残っているのは記憶。それもやがて深淵に沈んでしまうのだろうか。目の前に残っているのは、「形」だけ。それが時には愛おしく、時には残酷なんだ。

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