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男性なら、無作為に女性誌を買ってみよう

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nikkeibp: Dr.米山の活脳塾 男性なら、無作為に女性誌を買ってみよう

この場合、実は「買う」ことに意味があります。立ち読みではきちんと読まない可能性があるからです。買うことによって、「読まないと損」という緊張感も生まれるのです。今まで一度も見たことがない女性雑誌やレストラン専門の雑誌など、読んでいけば意外にも、自分の仕事に関連している部分が多いことに気が付くでしょう。それが脳への新しい刺激なのです。

男性なら女性雑誌を,「端から数冊買ってしまいましょう」と大胆な提案をされています.ただし,見出しを読んでから買ってはいけないそうで,理由は,一読してしまうと,自分の選択基準が働くからだそうです.その行動で期待できる効果は

  • 関係のない分野を知ることで,新しいアイデアが浮かんでくる
  • 今まで手にとったこともない雑誌は,どこに何が書いてあるのかも分からないので,自分の仕事との共通点を探していくことで,新しい発想も生まれる

この指摘について,自分なりになるほどと頷ける点があります.私の場合,先月から定期購読している雑誌を読んでいると,上のような新しい発見が多々あります.

『REAL SIMPLE JAPAN』という女性向けの雑誌ですが,掲載されている内容や特集記事,広告,写真や文章など男性誌と違った視点で編集されていて,とても参考になります.

日常性の行動は、変化を付けることが難しいのです。ほんのちょっとした一歩が踏み出せないから、新しいチャンスを得ることができないし、脳の活性化も起きないのです。今まで手にしたことのない雑誌を買ってみる——。これだけでも意外にできないことですが、そこに脳を元気にさせる秘密も潜んでいるのです。

ウェブサイトの運営やコンテンツ作りで何か思考を活性化させたい時に,一度試されてみてはいかがでしょうか?新しい発見が見つかったり,アイデアが浮かんだりするかもしれませんね.

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