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息子の手紙に涙があふれて

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1/21日付朝日新聞 一般投稿:「息子の手紙に涙があふれて」

高校卒業後、専門学校へ進学が決まった長男。たとえ2年であっても大金だということで、お母さんは、(振り込むつもりだった学費の)お金をいったん銀行預金からおろして家に持ち帰った。そして長男をよび、持たせた。

「半年でこれだけのお金が必要なのよ。いかに大金か分かるでしょう。お父さんとお母さんが一生懸命働いてためたお金なのよ。決して惜しいのではない。自分の才能を生かせる学校で精いっぱい勉強してもらえたらうれしい」。最後まで話を聞いてくれた。
数日後、居間のテーブルの上に手紙が置いてあった。「学費をはらってくれてありがとう。これからも迷惑をかけると思うけどよろしく」。読み終えたとたん、涙があふれてきた。こんな手紙を思いもしなかった。

この記事をキリトリすること自体、すでに自分は、この長男の方のような気持ちを失いかけているのではないかと、恥ずかしくなった。いかんいかん。

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