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世界に最も良い影響を与える国、日本

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愛読ブログのひとつねこまんまさんの「世界に最も良い影響を与える国 日本」でありたい経由で産経新聞社の世論調査「世界に最も良い影響与えている国」日本が1位にへ。

世界に最も「良い影響」を与えている国は日本—。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。[…..]調査結果によると、日本が世界に「好影響」を与えているとの回答は、33カ国中31カ国で「悪影響」を上回り、平均すると好影響が55%、悪影響が18%だった。具体的に何が判断材料となったかについては触れられていない。

判断材料にふれていないので、そのあたり割り引いて情報の補正をしないといけないのかな。原文の紹介があれば助かるけど、あとで検索してみるか。結果の印象は、ねこまんまさんに賛意。悪いより良いにこしたことはないけど、中からみる日本と外から眺める日本の落差に、矜持と自戒の均衡でがんばっていきまっしょい。

世界の人たちが日本にどんな言葉を贈っているか。アインシュタインの賛辞は以前紹介したので、先日読了した『世界の偉人たちが贈る日本賛辞の至言33撰』から3つ紹介します。

民俗学者、文化人類学者として私が非常に素晴らしいと思うのは、日本が、最も近代的な面においても、最も遠い過去との絆を持続し続けていることができるということです。私たち(西欧人)も自分たちの根があることは知っているのですが、それを取り戻すのが大変難しいのです。もはや乗り越えることのできない溝があるのです。その溝を隔てて失った根を眺めているのです。だが、日本には、一種の連続性という絆があり、それは、おそらく、永遠でないとしても、今なお存続しているのです。P.82—–レヴィ・ストロース

まことに桂離宮は、およそ文化を有する世界に冠絶した唯一の奇跡である P.128 —–ブルーノ・ダウト

旅館の主人らの礼儀正しい対応から、日本人の礼儀正しさが推定される。旅行中、突然の訪問の折りにわれわれが気付いたのであるが、世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で日本人にまさるものはない。のみならず彼らの行状は、身分の低い百姓から最も身分の高い大名に至るまで大へん礼儀正しいので、われわれは国全体を礼儀作法を教える高等学校と呼んでもよかろう P.178—–ケンペル

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