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企業の「社長ブログ」公開はわずか1割

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nikkeibp: 企業の「社長ブログ」公開はわずか1割,IT/ベンチャー企業が積極的

インターネット・ユーザーにとって利用がすでに一般化しているといえるブログについては,企業の11%が「社長ブログ」を公開しており,さらに11%が公開を検討中である.「社長ブログを積極的に運用しているのは,IT企業やベンチャ企業」(同社).公開していない企業は78%だった.

広報担当者のあいだでは,社長ブログの公開に否定的な意見が多いようですね.「あまりしてほしくない」と「してほしくない」をあわせると,回答者の約6割を占めるそうです.

IT企業やベンチャー企業は,「経営者=会社」というケースも多いからではないでしょうか.上場企業であっても,社長のキャラクターが会社のイメージを形成しているケースもあるように思います.

ビジネスブログブック〈3〉イントラブログと社内SNSの可能性一方,大企業をはじめ「社長のキャラが表から消えた(ようにみえる)」企業は,社長ブログを公開するよりも,自社サイトでIR情報を適切にプレスリリースしたり,マーケティング用のブログを立ち上げる方がメリットを享受できます.

また最近では,外向けの公開よりもイントラブログが各企業で立ち上がりはじめて,効果を発揮しています.

イントラブログは,経営側からの清浄発信や,社員からの情報発信をほぼリアルタイムに反映し,知りたい人や知らせたい人に対して適切な情報が適切なタイミングでデリバリーされる,ダイナミックかつライブなイントラネットである.『ビジネスブログブック (3) イントラブログと社内SNSの可能性』

RSS,BLOG,SNS,XOOPSなど,いすれもすぐれた機能をもった道具ですので,それらを使いこなすための「目的」を定められれば,外側・内側問わず強力な武器になります.今後,コミュニケーションツールとしてどのように発展していくか楽しみですね.

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