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依存症

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『依存症』 vocal/lyric/music: 椎名林檎

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どれ程 若さの上に丸で雲切れの笑顔を並べど変わりませぬ
孤独を知る毎に あなたの相槌だけ望んでいるあたしは あたしは
あなたの其の瞳が頷く瞬間に初めて生命の音を聴くのです
天鵞絨(ビロード)の海にも 仕方のないことしか無かったら あたしはどう致しましょう

翻弄されているということは状態として 美しいのでしょうか
いいえ 綺麗な花は枯れ醜い過程が嘲笑(わら)うのです
・・・何時の日も
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笑顔を披露目ど裏側の冷酷残忍は変わりませぬ
独占を知る毎に あなたの涙だけを望んでいるあたしは あたしは
あなたの其の腕が抱きしめる瞬間に永遠の匂いをかぐのです

激烈の冷たさと狂おしい束縛の矛盾をかかえたとき あたしはどう致しましょう

翻弄しているということは状態として 醜いのでしょうか
はい 優美な服は姿と心の乖離が嗤うのです

素直を憎悪し 嘘を羨望する 酷薄と拘束の快感に浸りながら あなたにしか依存できないあたしに酔いしれる

すべてをあなたからしか始められないあたしはjunkie

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