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サステイナブル・滋賀宣言

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野中広務 差別と権力『野中広務 差別と権力』を読みながら7/2滋賀県知事選投票と重ねるとシュールストレンミングを嗅いでいるような気分になる。野中広務氏が一級の政治家と評されるゆえんと京都政界の幻妖をかいま見た。滋賀県も狢か。与えられた一票を粛々と投じるのが我が責務なんて自己陶酔よろしく奮い立たせて政見放送をヲチする。頭がとてつもなく悪いせいもあってさっぱりわからない。まず"ガワ"に目をまるくした。自民党と民主党が国松善次氏の両頬にチューしている。社民党は嘉田由紀子氏を推薦しているらしいが無所属立候補。Google先生に尋ねると下記の記事がキャッシュされた。複雑怪奇でわかりません。それでもよいよ。なによりも選挙公報を読んだとき己のバカさ加減を嘆いたよ。国松善次氏のサステイナブル・滋賀宣言の"サステイナブル"って何?私は大阪人を自称している滋賀県民、滋賀県に引っ越して5年以上になる。やっぱり肌に合わないようでいずれ出ていくだろうから与太としてコメントしておく。

6月15日告示の知事選で、立候補を予定する県労連議長の辻義則氏(59)らが22日、県庁で会見。出馬を予定し共産党県委員会に推薦を依頼していた嘉田由紀子氏(56)の陣営と統一候補を模索する協議が決裂し、協議を打ち切ったことを明らかにした。一方、嘉田氏を推薦する意向を固めていた社民党県連に、嘉田陣営が推薦辞退を依頼したことも分かった。辻氏らの説明では、政策協定の締結などを条件に、両陣営が一致して選挙に臨む用意があることを嘉田陣営に示した。その際、辻氏の出馬取りやめの意思を伝えたという。嘉田陣営が、▽東海道新幹線の栗東新駅建設計画など3項目のみでの協定▽他の政策については白紙委任▽推薦でなく支持–などの案を出し、決裂したという。毎日新聞 2006年5月23日


どうやらサステイナブルは「持続可能」という意味らしい。—–滋賀から日本を変えよう!世界に発信しよう!!「子ども・地球・まち」安心大作戦—–いいコピーでしょ、選挙らしくて。微笑んだ。ちょいまち。持続可能(サステイナブル)な地域社会を目指す滋賀の取組って何だ。ところで滋賀県の財政がサステイナブルなのかい。ここが一番よくわからない。このお財布で新幹線の駅を造成するのか。新幹線がサステイナブルと整合する理由をGoogle先生に聞いてもよくわからない。確かに建設業はサステイナブルになるだろうと納得できる。

人ありきの県、なんてたって人と企業がいないと話にならない、とおっしゃるのも理解できる。でもね、琵琶湖はずっと昔からサステイナブルだ。古代湖からずっと。それが今や目もあてられない惨状ではないだろうか。同じ240億円の借金を背負うなら琵琶湖に貯金してみてはどうだろう。240億円を駅に投じてJRの肩代わりをする。そしてJRから法人税を徴収する。また建設業や裾野から少しずつ法人税を徴収する。それもひとつの選択だと認める。それでもせいぜい10-20年程度のサステイナブルではないかと思ったわけだ。主語を滋賀県(知事)から琵琶湖に変えてみてはどうだろう。古き良き懐古趣味ではなくビジネスとしてでも舌なめずりできると考えるのは浅慮か。やっぱり英語をしゃべられるようになりたい…..orz

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