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ろーかるにいてんぜろ

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ついに1T。今、データ用に使っているHDDが250GB。それすらも50%超。250GBの4倍。想像できん。「高画質テレビの記録がストレージ容量」としての機能。そんなに視るのか。録りだめ放置プレイ。地デジとミックスして視聴率とCMの崩壊に拍車をかけそうですな。

CNET Japan: 1テラバイトの3.5インチHDD、2006年中に登場へ–日立GSTの幹部が明らかに

日立グローバルストレージテクノロジーズ(日立GST)で製品戦略およびマーケティング担当シニアバイスプレジデントを務めるBill Healy氏によれば、1Tバイト(1000Gバイト)のデスクトップ向けHDDが2006年中に登場する予定だという。サイズは直径3.5インチで、PCやホームサーバに搭載される見込みだ。

1Tにテキスト&画像データを詰め込んだファイルサーバーを妄想。ゾっとした。バックアップがフウフウ、ハァハア、タイヘン。容量が増加すればするほどクラッシュしたときに失う損害が多い。かと問われれば首をかしげる。常時アクセスするファイルなんぞ全体20〜30%であるまいか。それでも1Tをバックアップ…..ならば500GB×2のミラーのほうが得策?!。

というか何よりも「検索」が鍵、と思う。今の検索とは違うシステムが登場せんだろか。頭悪いから"中身"そのものはちんぷんかん。とにかくファイル名とタグと属性….etcをセットで随時インデックス化。ボタンひとつで瞬時に一つの画面にリスト表示…..のようなイメージ。使用頻度が高いタグなんかはWeb2.0みたいにデカく表示されるとなおありがたい。+"そもそも"みたいな機能がオマケでかゆいところに手がとどく。あっ、そこ、ふぅ〜。結局、自分が何を検索したいのかわからないと検索できない—–この"そもそも"。

私みたいにハゲの人が、「「ハゲ」と検索した人は「ズラ」も検索しています」なんてローカル表示されるととうっかりズラがずれてコワイかもしれない。Googleあたりが検索ワードをデーターベース化して、ローカルとシンクロしているなんぞ。あぁ、個人情報もへったくれもないな。とりあえず連想キーワードでOK。「ハゲ」と検索したら「ズラ・オヤジ・キャスター・キ○タロー・頭皮」と助っ人表示。

もう管理するのはやめたほうがいいな。っつうかやめた。1GB超えたあたりからあきらめた。それよりも効率よく検索できるかとその検索の言葉が思いつくか。それにはどんなファイルネームが最適か。ようはPCにはまだできない「ひらめき」のほうに比重をおく。

そうそう1Tといえば、起動ディスクにそんな大容量を使うと国会議員みたい。無駄に多いし整理(デフラグ)するのも一苦労。なのでもっとコンパクトで静穏でバカっぱやのディスクを希望。となるとフラッシュか、新技術?!イノベーションにまかせる。あと2,3年もすれば起動ディスクはフラッシュ、サーバー用のHDDはSATAに棲み分けがはじまるか。

すごい時代。自分はできること、身のまわりの書類を整理することからはじめよう。

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