切手
diary

イオンで切手80円×20枚=800円

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昨日、イオンへゆく。3Fのサービスセンターでクロネコヤマト便をお願い。で、女性が「送料は640円でございます」と言ったので、その時、私はいっしょに「80円切手を10枚ください」と頼んだ。女性は80円×10枚を持ってきて、私の2枚の封筒に目をやると、「今使われますか?」と尋ねてきた。

私が「ええ」と答えながら640円を渡すと、それを受け取った女性はつぎに「これをお使いください」と切手をはるための道具を持って来てくれた。女性が「承りました」と手引きどおりに口にするのを耳にして私は席を立った。

ここまででおかしいとわかった方はオチがわかるかも。

その晩、私はいつもどおり帳簿をつけていると、「おかしい」と首をかしげた。現金が800円合わない。即座に氷解した。「切手代だ!」。念のため財布のなかのレシートを確認。ナイ。イオンでは切手を買うと必ずレシートをくれる。それがない。800円が余計に財布のなかにあり、レシートがない。記憶をたどると記憶もない。この三つの事実から私は「切手代を払っていない」と再確認。されどときすでに閉店。

本日、イオンへゆく。3Fのサービスセンターで事情を説明。応対してくれた女性は昨日の方と違う。私の説明に終始キョトンとしていた。その表情を読み取った私は自分の説明に矛盾や不備がないか確認しながら「事実」をのべた。私の稚拙な説明でもなんとか事情をのみこんでいただけたので、女性はレジを打って私の800円を受け取ってくれた。かわりにレシートをくれた。ただ「万が一」のことがあってはいけないために連絡先を尋ねられたので、氏名と電話番号をメモしてその場から去った。

19:30すぎ、電話がなった。しゃべり方と声でさきの女性とわかる。「万が一」がやってきた。その万が一に私は瞠目した。なんと、「昨日のレジの売上と切手の枚数が一致していた」と女性が電話の向こうから説明。だから今日私が払った800円は「余計」になると女性は言う。

「そ、そんなわけがない」と私は言わない。その前に、私は「抜けている」と頭の中で喋った。ナニが抜けているか。

「(昨日の担当者に確認したうえで)、レジの売上と切手の枚数が一致していた」

だろうと私は思う。私は、「なぜ、この女性は”レジの売上”と”切手の枚数”が一致しているだけで”間違いない”と言った(思った、確認した)のだろう」と思った。昨日もレジをしめているはずで、その時点で「合っていた」わけだから。わからない。私なら念のため、「昨日の担当者が自分で800円を支払っていないかどうか」確認する。

個人を疑うわけでない。システムに欠陥がないかどうかを確認するため。いくら”そんな”ことをしてはいけないというルールがある(はず)とはいえ、「やっちゃった…..どうしよう」という気持ちがわきおこるかもしれない。そのわき起こった気持ちを報告できるシステムかどうかを検証したいから私なら確認する。

どうやら本日計上した800円を「返金」するとややこしくなるために、「もう10枚購入したことにしてほしい」という申し出だった。こちらとしては「80円×20枚=800円」だから快諾。明日取りに行く。

私の記憶がいい加減なのかもしれない。弁解。昨日京都へ行って帰宅したあとに切手を購入した。京都からの帰宅時点で「レシートをもらえない現金支払」はナシ。そして切手を購入してから帳簿をつけるまでの間、イオンと自宅しか往復していない。不思議なものだ。私には合理的に説明できない。

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2 Comments

  1. 儲かりましたね(笑)

    最近、立てつづけなのでヤバイなぁと信号をよく確認したり、ホームの真ん中に立つように工夫しています(–;)

  2. まっ、儲けたと言うことで…。

    ラッキーでしたね。粗利50%???

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