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スパッツではなくレギンス?!

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スターバックスで仕事をしていると、四方から音声多重放送を耳にできる。ひとつひとつ拾うわけにもいかないけど、ふと思う。ここでサラウンドしている会話にはたくさんのビジネスヒントが伏流しているのだろうなぁと。

特にここ最近、主婦の方々が長居しているのを目にする。3,4人程度のグループがそこかしこで盛り上がっている。

で、今も仕事をしていたところへひとつ高いキーが「スパッツではなくレギンス」なんてフレーズを耳に運んできた。突然だったもので何のことかわからず、瞬時に私の頭の中で"???"が浮遊する。「な、なんだ、レギンス?」って。スパッツはわかる。でもレギンスはわからない。「スパッツではなくレギンス」ということは、おそらく等価交換であるらしいことは推測できる。

すぐさま傍らに置いてある電子辞書のスイッチをいれ、"レギンス"とタイプする。

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レギンス[leggings]

元来、19世紀なかばに用いられた脚部から足の甲までをおおう、ぴったりした脚衣をさした。現代では、足の甲または足部全体を包む細心の長ズボンをさし、土踏まずの下に紐を回してはく。おもに乳幼児用。一般に毛糸編物のような伸縮性のある素材を用いる。軍人用皮革製のゲートルをさすこともある。

——————–quotation end——————–

なるほど。これで意味はわかった。でも、私が疑問に思うのはそれではない。「なぜ、スパッツではなくレギンスと変えられたのだろう?そしてそれを変えたのは誰なのか?」

う〜ん、わからん。これ以上耳をすませば怪しいことこの上ない。

スターバックスの井戸端会議はヒントの宝庫。おもしろい。

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