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[Review]: ソウ-SAW

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ソウ―SAW (角川ホラー文庫)

いまもっともホットなマイブームブログ “今ちゃんの「あれ、何で私ここにいるの?」”で紹介されていたSAW3。予告編のときから気になっていた。今ちゃんサンのレビューを読んでさらに心臓がばく・ばく・ばく。うっ、観に行きたい。というわけで、それならばヨシ、ぱぁと犬からということで『SAW ソウ DTSエディション』をアマゾンでぽち。観ました。漏らしました。

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。『SAW ソウ DTSエディション』

私、最近子どものときに前歯を折った映像がトラウマになってしまい、「痛い映像」に遭遇すると、身体が痙攣するのであります。ちょっとまずいなぁと思い、精神科でカウンセリングを受診しようか迷っている最中、こんなスプラッタぁむーびーを観てしまい後悔するかと思いきや、ずぅっと身体が痙攣してとまらず自虐モードへ突入。開始30分ぐらいでよほどやめようかと思案したあげく、両手で目を覆って、10本の指を3センチずつ広げて全編観ました。

かなりグロいデス。でも、グロいだけではありません。なんといってもプロットが秀逸。すごい。オチは言いません(アマゾンのレビューも読まない方がいい)。とにかく腰が抜けました。「うわぁーーーーーーーーーーーーーー」と大声を張り上げました。

そして、最後にアマゾンで文庫本『ソウ2――SAW2』『ソウ3―SAW3』をポチっと押している自分をとお〜くから眺めていました。了。

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