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マスコミ最大のタブー?!

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新聞紙上で踊るTMのやらせ問題。「1人1日10万円…どんぶり勘定横行」なんて記事もある一方、いくぶん擁護する弁もあり(参照:やらせタウンミーティングとは)。まったくよくわからんでホゲェな私は当初からよくわからないのがますます混迷。いや、「なんでやらせ問題ばかりが矛先なの?」と。

平成13年度は随意契約で前期にTM1回当たり平均2200万円かかり、企画運営費として1人1日10万円の契約が結ばれていたケースがあった。14年度以降については広告代理店の朝日広告社と電通との契約で「理解しがたい単価の設定」があったと指摘した。「内閣府との事前調整」という項目では、14年度前期に朝日広告社と76万円、同年度後期に電通と94万900円の契約を結んでいた。報告書は、一般管理費が上乗せされていた可能性があるとして、実体のない経費だった可能性に言及している。中には、「エレベーター手動」に2万9000円、「受付およびクローク」に2万〜13万円の契約と一般常識から乖離(かいり)した経費もあった。


政府が特殊法人と随意契約していたり、官舎の格安家賃は鬼の首を取ったように怒号が乱れ飛ぶ。なのに、同じようなケースのTMやらせ問題は、「やらせ」にフォーカスの比重がおかれているような気がせんでもない。気のせいか。

電○の「法外な請負金」について鬼の首を取ったように報道している紙面は少なげでは。ああ、そうかそうか、すみません、タブーですね。何がどうなっているのやら知らないほうがストレスフリー。It is a cruelly cold world.

電通の正体―マスコミ最大のタブー

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2 Comments

  1. 高野善通さん、コメントの返信がおそくなってたいへん失礼いたしました。TBと勘違いして公開の承認をしておりませんでした。お詫びいたします。

    おっしゃるとおりですね。メディアも同罪だと思います。「裁判員制度」について不勉強でまったくわかっていませんが、「報じる」と「報じない」の基準がより恣意的になってきているのでしょうか。「伝えたいニュース」と「視聴されるニュース」の乖離が静かに進んでいるような気がします。

  2.  メディアにとってのタブー。今回は「裁判員制度批判」についても取り上げなければなりません。
     あれほど司法制度改革タウンミーティングやらせ問題で騒がれながら、ほとんど「裁判員制度」を避けるような報道姿勢なのだから話になりません。

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