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テロリストによる破壊工作に対しても弱い

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日本の原発、信頼性に懸念・海外メディアが批判、中越沖地震

米紙ウォールストリート・ジャーナル(同)は昨年改定された原発の耐震指針について「過去25年で初めての改定だったが、それから10カ月もたっていない」と日本政府の監督体制を疑問視。「原発は自然災害だけでなく、テロリストによる破壊工作に対しても弱い」との専門家の見方を紹介した。

何度も書くけど、「テロリストによる破壊工作に対しても弱い」と指摘されている意味を報道は吟味したほうがいいと思う。「知る」権利と「伝える」義務をどの程度まで許容するか。Googleがあるとはいえ、今の報道を眺めていると、少なくとも外からの「景色」を丸裸にしているような気がする。ご丁寧に高解像度のアップまで用意したり。

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