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15人対11人のサッカー

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反町監督は憤りを隠さなかった。予定通り主審、副審2人、第4審判とすべて中国人。スタッフによると大会前の会議で抗議したところ、中国審判団責任者が「我々はFIFAの審判。安心しろ」といわれたが、やはり、痛烈な“洗礼”を受けた。日本が普通の当たりでボールを奪ってもすぐにファウルの笛が吹かれ、接触さえ許されない。反対に中国のサッカーとは思えないハードなタックルが流された。スタッフは「副審が大声で中国国歌を歌っていた。これじゃ、ダメだと思った」と明かす。

via: 敵は15人だった!反町ジャパン、完全アウエーも耐えてドロー

五輪テスト大会でもなく、単なる親善試合なので第3国から審判を呼ばないのも仕方ないのかもしれないなんて愉快な意見もあるようですが、まぁ、サッカーでも常識が通用しないのでしょう。

北京五輪は、「2時間の競技なら日本から行って帰ってきた方がいい」と指摘されるぐらいですから。

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