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仕事しているようにみえて

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忙しそうに見える従業員、実はネットで暇つぶしも

世界中で行われた各種の調査などでは、忙しそうに見える従業員の多くが、実際にはインターネットなどで暇をつぶし、仕事をサボっている時間も多いことが明らかになっている。勤務時間の約20%を仕事とは無関係の個人的な活動に費やしているとの調査結果もある。

納得したり。自分の仕事をハックしようと洗い出してみると、デジタルに浸かっている”フリ”に満足している気配。RSSやメールみたいな時間をかけなくてもいい資源にリソースを投入している。

PPを駆使してプレゼンなんかその部類鴨。PPをやめたら一気に時間がふえたりして。ただ、口伝するというのは、ボディーランゲージもふくめて「身体」の表現力やふだんの思考力が問われたりするので、そっちのほうが露呈すると、「あら、いままでの自分って偽りだったのね」みたいなのが痛感できて自己嫌悪にも。

豪モナシュ大学で心理学を教えるジェームズ・フィリップス教授は、ネットを使って仕事をサボっている従業員は、多くの時間を電子メールのやり取りに費やしており、それら従業員のメール全体の約3分の1は仕事に無関係のものだと指摘している。

無関係とまでいかなくても、「行儀」を考えたりして書くと、かるくランチタイムが終わっていたり。あっ、デジタル・アナログの二項対立はやめましょう。

いつも忙しい人、なぜか余裕のある人 最後に笑う人の時間管理術

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