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一歩先を行くiPhone 我が道を行く日本の携帯電話

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もし日本の携帯電話会社が、自前の端末をフリーの開発者に解放して、アプリケーションを自由に開発してユーザーの使い勝手を向上させてくれと表明したら驚きません? まぁ、そんなことは”500%ありえない”(政治家風に)でしょう(w

でもAppleはどうやらそれをヤルらしい。先日、iPhoneとiPod touch用アプリケーションをサードパーティにも開発できるようにすると表明。

Apple、iPhone/touchをサードパーティに解放、2月にSDKリリース

米Appleは10月17日(現地時間)、サードパーティによるiPhone用アプリケーション開発に関するSteve Jobs氏のメッセージを公開した。その中で同氏は、2008年2月にソフトウェア開発キット (SDK)をリリースする計画を発表。同SDKは、iPod touch用のアプリケーション開発にも利用できるという。

大前研一のIT時評―iPhoneかなり苦しい戦いにによると3ヶ月で100万台を販売したiPhoneに対してiPodやソニー・エリクソンの音楽携帯は1億台を売り上げた。だから遠く及ばないという。そのとおりだと言えばそうだろうし、天才もそんな程度かこきおろせばそんな感じ。

iPodとiPhoneを比較する”バカ”はAppleのユーザーにいないだろうし、音楽携帯なんてひとつのジャンルに特化した携帯電話と比較もしない。カウンターインテリジェンスな提灯記事なんでしょう。裏を返せば他のメーカーが焦ってるのカモ。

それにしても、AppleはiPhoneを「一歩先ゆく電話」とアピールしてるけど、一歩というよりも異次元にむかってる感じ。そこに日本の携帯電話はナイ。まぁ、大半のユーザーは写メールと音楽がワンセグでOKだからナイでも困らない。そこがはがゆい。

政府が市場を保護すればどういう結果になるか典型的な事例。

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