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日本人が国内産を食べられなくなる日

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大間産の超高級マグロ 香港回転ずしオーナーが落札

香港で回転ずしチェーン「板前寿司」を経営する鄭威濤さんが5日、東京・築地市場で開かれた初競りで、青森・大間産のクロマグロ1本276キログラムを607万円で競り落とした。7日付で中国新聞社が伝えた。「板前寿司」は行列のできる店として有名で香港の他、東京・赤坂にも2007年12月に店をオープンした。鄭さんは1980年代に来日し、すしの作り方を学んだこともあるという。

いまネットでトレンドの「日本はじまったな」的感覚。こういうシーンがやってきてもおかしくないはずで。80年代のアメリカは日本をどう受け止めていたのかな。昨今、ガソリンの値下げが喧噪っぽい。目先の問題とのこと。「ガソリン解散」ってネーミングでチラシをくばっているらしい。25円の値下げ、100リットルに換算すると2,500円の値下げ。企業は別として、家計なら携帯電話やファミレスでふっとぶ。この25円が回り回ってもっと自分のところへ「不便」をもたらすのを気づかない。ガソリンよりも食料だろうと私は思う。食料自給率をググれば一目瞭然。日本の米は海外で国内よりも高値で売れる。日本の農家が手間ひまかけて作ったものは国内で売るのは「もったない」と日本人が日本人に思う。それに気づかない。糧自給率を献立で実感 東北大

39%という日本の食糧自給率を実感してもらおうと、国内生産物だけで供給できる献立の食事を提供する「日本SHOCK!フェア」が15日、仙台市の東北大川内北キャンパス食堂で開かれた。献立は、食料の輸入が止まった場合を想定し、国内生産物だけで供給可能とされている食材だけを使い、1日2020キロカロリーを目指した。朝食はごはんとふかしイモ2個、ぬか漬け、昼食は焼きイモ2本とふかしイモ1個、リンゴ4分の1、夕食はごはんと焼きイモ1本、サンマの塩焼き。

これが現実。選挙のための農政じゃない。選挙のためのガソリンじゃない。投票するための農政じゃない。投票のためのガソリンじゃない。いずれ回り回って自分のもとに「現実」がやってきたとき、誰の責任でもない。自責。愕然。

食糧争奪―日本の食が世界から取り残される日

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